退院後の暮らしについて、自宅か住み替えかを一緒に整理
ご主人の急な入院をきっかけに、退院後の住まいについてのご相談!
これまで長く暮らしてきたご自宅で暮らすのか、それとも住み替えるのか
当初は、ご自宅での暮らし続けることも検討しましたが、退院後に歩行器や車いす、介護ベッドなどを使用する可能性を考えると、通路幅や室内の大きさ、移動のしやすさなど考える必要がありました。
また、ご本人の状況だけでなく、ご家族の介助負担やこれからの生活、長く暮らしてきた地域とのつながりなども含め、時間をかけて選択肢を整理
その結果、これまでの生活環境をなるべく変えず、近くのバリアフリーの住まいとなりました。
あんこでは、最初から「リフォーム」「売却」「住み替え」と決めるのではなく、まずご本人やご家族の状況や希望を伺いながら、これからの暮らしに合った選択肢を一緒に整理することを大切にしています。