立ち上げたきっかけ
母の退院をきっかけに、住環境を整える難しさを経験しました。
退院後の生活を考えたとき、家の段差やお風呂・トイレの使いやすさ、通院、父だけで支えられるのか、介護保険や補助金、将来の費用のことなど、確認しなければならないことは多く、本人の想いを大切にしながら、家族として何を選べばよいのか悩みました。
本人の状態や家族の支え、経済的なことまで考えながら住環境を整えていくことは決して簡単ではありません。
だからこそ、同じように悩むご本人やご家族が、限られた選択肢だけで判断するのではなく、福祉・リフォーム・不動産の視点から、ご家庭に合った方法を選べるよう支えたいと思いました。
住まいの窓口あんこは、その想いから生まれた会社です。
住まいと暮らしに関するご相談を、直接お話を伺いながら一緒に考えていきます。
