老後の住まいのことで困っている方が直接話をして相談できる会社です。
高齢者の住み替え、退院後の住環境相談、住宅改修、不動産売却など、暮らしに関するご相談を承っています。
私は不動産・建築業界で20年近く、住まいに関わる仕事を続けてきました。
これまで多くのお客様と直接お会いしながら、住まいや暮らしのお悩みを伺ってきました。
その中で、お客様に喜んでいただけた時に、一番のやりがいを感じてきました。
そして次第に、
「お金のためだけではなく、人のために働きたい」
という想いが強くなっていきました。
実母の介護を経験して感じたこと
数年前、実母の介護を経験し、高齢者の住環境には多くの課題があることを実感しました。
- パソコンやインターネットが苦手
- 補助金や行政制度が複雑で分かりづらい
- 身体が思うように動かない
- 家の段差や階段が危険になってくる
しかし、住まいの問題は待ってくれません。
「このまま今の家で暮らし続けられるのか不安」
「退院後の生活が心配」
「住み替えや手すりのことを、誰に相談したら良いか分からない」
そのようなお悩みを抱えている方は、たくさんいらっしゃいます。
高齢者の住環境には多くの課題があります
高度成長期に建てられた住宅には、段差の多い家も少なくありません。
トイレやお風呂へ行くことが負担になったり、冬場のヒートショックなど、住環境による危険もあります。
また、退院後の生活では、
- 手すり
- ベッドの位置
- 動線
- 段差
- 転倒予防
など、住環境の確認がとても大切になります。
私たちは、不動産だけではなく、福祉用具や住宅改修、住環境の視点も含めながら、お客様一人ひとりのお話を丁寧に伺っています。
私たちが大切にしていること
「住まいの窓口 あんこ」は、人の役に立ちたいという想いと、不動産・住環境の経験を活かし、地域の方々の暮らしを支えるために立ち上げた会社です。
小さな会社だからこそ、一人ひとりのお悩みに寄り添いながら、利益だけではなく、“人のためになること”を大切にしています。
地域包括支援センターやケアマネジャーの方からのご相談も承っております。
「これからも安心して暮らし続けるためには、どうしたら良いのか」
その答えを、一緒に考えていける存在でありたいと思っています。
高齢者の住み替え、退院後の住環境相談、住宅改修、不動産売却など、暮らしに関するご相談を承っています。
